昨日、遠くロシアのカムチャッカ半島付近で大きな地震がありました。
この地震により、日本の太平洋沿岸には津波警報や注意報が発表され、一時緊張が走りました。
幸い大きな被害には至りませんでしたが、改めて地震への備えの重要性を感じさせられる出来事でした。
弊社の仙台事務所がある宮城県は、ご存じの通り地震が多い地域です。
東日本大震災の記憶もまだ新しく、私たちは常に地震への意識を持つ必要があります。
さて、先日、仙台事務所に設置されているテレビ会議システムのモニターに、転倒防止対策として「TV固定耐震ストッパー」を取り付けました!

なぜ「TV固定耐震ストッパー」なのか?
テレビ会議システムは、遠隔地とのコミュニケーションに不可欠なツールであり、そのモニターはオフィスにとって非常に重要な設備の一つです。
もし地震が発生し、モニターが転倒してしまったらどうなるでしょうか?
・機器の破損: モニター本体はもちろん、接続されている他の機器にも破損が及ぶ可能性があります。
・業務の中断: 機器が破損すれば、業務が滞り、お客様にご迷惑をおかけする事態にもなりかねません。
・二次災害の発生: 転倒したモニターが通路を塞いだり、もしオフィス内に人がいれば怪我の原因になる可能性もゼロではありません。
これらのリスクを最小限に抑えるため、今回導入したのが「TV固定耐震ストッパー」です。
これは、強力な粘着シートとベルトでモニターをしっかりと固定し、地震の揺れによる転倒を防ぐ優れものです。
万全の備えで、安心・安全なオフィス環境を
今回の「TV固定耐震ストッパー」の設置は、些細なことと思われるかもしれません。
しかし、こうした一つ一つの対策が、万が一の事態からオフィスを守り、社員の安全を確保することに繋がると考えています。
地震大国である日本で事業を営む企業として、私たちは今後もできる限りの対策を講じてまいります。
お客様、そして社員が安心して利用できる、安全なオフィス環境の維持に努めてまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。